お知らせ的な入りになってしまいますが…
来月に今の住居兼治療院の引っ越しが決まりまして、
急にバタつきだした、この9月後半です。
かれこれ1年以上にわたり住まいと仕事場を探してきて、
どーにも進まない時間が長くありました。
自分を含めた妻や子どもの生活、治療院としての良し悪し、
現実的なコストのあれこれ…勘案しないといけないことが多すぎて、
徐々に徒労感が増し…諦めのような気持ちになり…
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と、そこまで行ってようやく、自分一人で探すのをやめたんですね。
「困ってるんですー」と、素直に弱さを出して、
知り合い、つながりのある方に、相談するところからやろう、と。
すると、あれよあれよ、と話が進んで、
見に行った家がとても良く…
そして、妻の機嫌も良く…笑
(Zornというラッパーの曲に「俺の意見より嫁の機嫌」というパンチラインがございます)
これはなんだ、と。
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結局、ことの流れを止めていたのは、自分の意識のせいだったんですよね。
これまでの人生、「自分一人でなんとかする」がデフォルトで、
なかなか人に頼ることができなかったのですが、
その辺りの意識がこの数年ですこしずつ緩んできていて。
今回の件で、「もう一人で頑張らんでええで」と
なんとなく、天から言われたような気がしました(なぜだか関西弁で)
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身体について、ここしばらく考えることの多いのも、
身体における「思考」と「行動」の関係性で、
いわゆる「上虚下実」と言われるやつ。
「自分が自分が〜」と思考過多=「上実」になることで、
どうにも行動=結果が伴わない状況、生じやすくなりますよね。
身体を変えよう、変えようと考えすぎて、
結局何をしていいかわからなくなってしまい、身体に変化が起こせない、
みたいな状況も臨床では良くあることで。
まさに、それを「引越し」というテーマで深く体感しました。
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住まいが変わる、というのは分かりやすいアップデートですが、
ちょうど秋分ということで、
これまでの苦労や粘りが「実る」=現実の結果になる=「下実」
みなさんの周りにも訪れることを、祈って…