前回に続き、お知らせから入ります。
公式LINEにご登録の方にはお伝えしましたが、
予定していた治療院の移転を、移転先の建物の構造的な欠陥のために
取りやめることにしました。
ことの経緯ですが、
実際に寝泊まりをしてみたところ、床が結構な感じで傾いていることが判明。
妻にも体調不良が出るレベルで、建物を修繕することもできず。
やむなく、契約解除になった次第です。
Somoniaの投稿をご覧いただいている方で、
今後の動きを気にしてくださっていた方にはお伝えしたくての、
ご報告です。
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諦めるの「諦」は、帝の仰ること、の意。
こちらの意図とは無関係に、従わざるをえないことって、あるもんですね
では果たして、その「帝」って、誰なの?
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カラダに現れる不調って、人それぞれ特徴がある。
同じ腰痛でも、右の腰ばっかり痛む人もいれば、左ばかりの人もいるし、
腰の真ん中、という人もいる。
「身体心理学」という、あまり聞きなれない学問?領域があって、
身体と心理には密接な関係があることを追求します。
この考えの根本にあるのは、
特定の感情や心理的背景が、身体の状態に直接・間接に影響しているよ、
という発想です。
で、この発想の本質って、
① 人間の顕在意識は嘘をつく
② カラダは嘘をつかない
③ 人間の潜在意識=ホントの気持ちはカラダに出る
という点にある。
つまり、
人間にとって一番わかりづらいもの。
それは他人の心ではなくて、
自分の、「本音」。
自分の内側で鳴る「音」です。
カラダはそれを伝えてくれる楽器で、
ただただ実直に、つねに鳴っている。
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細かいことや
詳しいあれこれを書く気はないんですが、
目の前に起きる出来事、内側に起きる感情、
それらの波が大きいときは、
自分の「本音」が聴こえてきてるかもしれんな。
と感じ入るここ最近です。
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であれば、やっぱり楽器はつねに磨いておきたいよね。
とか、
鳴ってる音をゆったり味わいたいよね。
とも思いますね。