こないだの日曜に夏至を迎えた2026年
太陽の年周期的にはここが折り返し地点で
東洋医学的にも「陽が極まる」点として位置づけられている
陽の気は上に、外に向かうから
頭に気がのぼって感情的になってみたり、
気忙しくなったり
骨盤がゆるみすぎて、やる気がでんかったり
湿気も加わると、脾胃が落ちるから
カラダも重くなるし
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「陽キャ」って言葉、ポジティブなイメージだけど
「そんなに照らしてくれるなよ」
って時の方が、意外と多かったりするわけで
やっぱり、
「炙り出される」ことへの恐怖感てのが
生物にはあるのかもしれない
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照らされてしまったら、捕食者に見つかるし
狩りを成功裡に進めるには、うまいこと隠れてないといけないし
寝るときはサバンナの真ん中で大の字になんてなれないし
うまいこと隠し通す、みたいな思考法は
生命の安全と密接につながっていて
大脳辺縁系の働きなんだろう
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人の人たるゆえんは、
あえて恐怖に身をさらせる、という点にあるのだろうか…?
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変化ってのは億劫なことだから
できたらそのまんまでいたいわけだけど
ときに強すぎる「陽」を
自分を本来のあり方に広げるための力として
素直に受けとめられるといいよねえ
と思った夏至でありました