環境

  • 雄一
  • 7月 29, 2026

先日、中区の祇園にある「龍ノ口小屋」さんにて整体のイベントをしました。

 

自分で企画してイベントをするのは初めてで、慣れないインスタを駆使しつつ笑

普段お会いできない人たちと交わる機会にできたらいいなー。というのが表テーマ

 

裏テーマは、木の温もりがあって窓から遠くに緑が望めるような、

抜けのいい環境で施術をするときに、

自分のモードというか、フィーリングがどう変わるのかなあ、というもの

 

これから自分の仕事場をどんな空間にしてゆこうか

しばらく思案していたこともあって、

良い機会になりました

 

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人が思っている以上に、

周りの環境から受ける影響は大きいものです

(もちろん個人差はかなりあり)

 

ちなみに、自分は「モロに受ける方」なんだと残念ながら?最近特に自覚していて

(娘の影響かもしれないが…)

 

昔から他人に合わせるのがデフォルトで、

結構かんたんに”他人軸”で動いてしまうことが多かった人生

 

ならば、逆に。

 

影響を受けることを前提で、周りの環境を自分にフィットするように

構造化することで”自分軸”をつくる

 

みたいな発想で今を生きたいものだ、と感じている

 

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他人に言葉で伝えたり、感情をしっかり出して

「この人はこう感じてるのね」

「こういう人だったんだ」

って知ってもらうことは、

 

周りの環境に、自分を染み込ませる作業

なのではないか

 

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「どうせ言っても伝わらない」

「感情を出しても、何も変わらない」

 

そう感じて、諦めていた気もするけど、そういうことじゃなく。

 

シンプルに自分を環境に馴染ませることで

自分が拡張して、大きくなればそれでいい

 

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ふと思いつきですが、

臨床でのあるあるの一つに、

「緊張は伝播する」というのがあります

 

身体がガチガチに緊張しているクライアントさんに対して、

「私が緩めてあげなければ!!」威勢よく意気込んだその「こわばり」が、

クライアントさんに伝わって緊張が緩まない、というやつ

 

「自分が」「自分が」となるほどに、

自分から遠ざかるような、なにかです

 

僕の感覚では、

現場で1から緩みを作るなんてのはナンセンスで

来院される前の時点で、いかに「ゆるみの準備」を配置しておくかに尽きるのですが…

 

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「自分」というものを、中心にある太い軸としてだけイメージすると、

なんかしんどく感じることもあると思うけど

 

自分と他者との間にある「境界線」を、それとなーく薄める作業、とか

 

影響を受ける、受けないという発想ではなくて、

そもそも周りのいたるところに自分が散りばめられている感じ、とか

(仏教めいてきました…笑)

 

なんというか、がんばらずに、力みを入れずに、

たんたんと「自分」でありたいなあ、って思うんです

 

 

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