Taenal
タエナル
こんなお悩みはありませんか?
- 検査では「異常なし」と言われたが、つらさが続いている
- 薬を飲んでも根本的に良くなっている感じがしない
- 更年期症状、自律神経の乱れが気になる
- 薬に頼りたくないが、どうしてよいか分からない
- 病院では様子を見るしかないと言われた
もし一つでも当てはまるなら、
あなたの不調には
「見つかっていない原因」
があるかもしれません
なぜ原因が見つからない?
多くの不調は、検査では異常として現れない
「背骨・骨盤のゆがみ」
「自律神経のアンバランス」
「内臓疲労・感情の影響」
が関係しています
そのため、数値や画像だけでは本当の原因にたどり着けないことも少なくありません
タエナルができること
当院では、身体を一つのつながりとして捉え、国家資格を持る施術者による触診を中心に、東洋医学と自律神経の視点から状態を見立てます
- 表面的な症状ではなく「原因」を探る
- 身体と心の両面から整える
- 薬に頼りきらない選択肢を提供する
その結果、これまで改善しなかった不調が少しずつ変化していくケースも多くあります
特に、以下のような方に多くご来院いただいています
- 30代〜60代の女性
- 更年期症状(動悸・不眠・イライラ・うつ・倦怠感など)
- 自律神経の乱れ(めまい・頭痛・耳鳴り・難聴)
- 婦人科系のお悩み(不正出血・内膜症など)
- 内臓疲労(胃痛、下腹部痛、肝臓異常など)
- ホルモン異常(甲状腺疾患、副腎疲労など)
当院の特徴
当院の施術は、
- 鍼灸・野口整体・CS60といったさまざまな手法をミックスした独自の施術です(無理な施術や強い刺激は行いません)
- 服を着たまま受けられる施術も可能なため、リラックスして受けていただけます(鍼を使用しない施術もございます)
また、基本的に初回はしっかりとお話を伺うところからスタートします
「自分の状態を初めて理解できた」
そう感じていただけることを大切にしています
症例
【子宮内膜症(チョコレート嚢胞)による出血と下腹部痛が緩和したケース】
■来院前の状態
30代女性・会社員
子宮内膜症(チョコレート嚢胞)と診断され、投薬による治療を受けていましたが、
不正出血や下腹部の痛み、腰痛がなかなか改善せず、日常生活にも支障が出ている状態でした。
「薬を続けていても良くならないのではないか」
「このまま悪化したらどうしよう」
という不安も強く、他の選択肢を探して来院されました。
■一般的な見立て
子宮内膜症はホルモンバランスの影響を受けやすく、
薬によるコントロールが中心になることが多い疾患です。
一方で、症状の出方や強さには個人差があり、
薬だけでは十分に改善しないケースもあります。
■当院での見立て(触診・東洋医学的視点)
触診を行ったところ、
- 腹部全体の張り・過敏性
- 骨盤周囲の可動性の低下
- 自律神経の乱れ(緊張優位)
がみられました。
また、お話を伺う中で、
日常的なストレスや心身ともに休まらない状態が続いており、
👉内臓(子宮周囲)と自律神経のバランスの乱れが症状に影響している
と考えました。
■施術内容
鍼灸・整体・CS60を組み合わせ、
- 自律神経の調整
- 下腹部・骨盤周囲の緊張緩和
- 仙骨の調整
- 内臓の働きを整えるアプローチ
を中心に施術を行いました。
■経過(ビフォー→アフター)
- 初回〜数回目:下腹部の張りが軽減、身体の緊張がゆるむ感覚
- 約1ヶ月後:出血の頻度と量が減少、痛みも軽くなる
- 約2ヶ月後:出血・下腹部痛・腰痛ともに大きく緩和
その後、医師と相談の上で投薬を中止。
現在は週1回〜隔週の施術で、投薬をせずに良好な状態を維持されています。
■まとめ
このケースでは、
👉検査では把握しきれない「自律神経」と「骨盤・内臓のバランス」を整えたことが、症状の緩和につながった
と考えられます。
同じ子宮内膜症でも、
身体の状態によってアプローチは大きく変わります。
※効果には個人差があります
(検査では異常がない不調や、薬に頼りたくない症状もご相談ください)
私たちのこと